バス釣りや管理釣り場でのトラウトで釣れるルアー(ハンドメイドルアー)、アッパーリップベイト

マグースHA

販売価格 2,700円(税200円)
購入数
フック

重量:約5.5g 胴長:3.8cm 表層〜中層タイプ 税込価格:¥2700
普通郵便可(¥220)

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マグースHA(アッパーリップベイト)は実釣(釣行日記:カテゴリー/マグースでの釣行 参照)のもと開発したハンドメイドルアーです。
 2015年10/30の釣行日記に示す様に、マグースHAは、波、風が強い場合に、マグースよりも安定してリトリーブができ、おすすめです。

マグースとマグースHAの違い
・マグースHAは、マグースより大きなアクションで泳ぎ、リトリーブ時の抵抗も大きくなり、若干潜りやすくなります。
・通常は、マグースの方がよく釣れまが、湖等で波風が強くマグースが波風にあおられて、動きが安定しないときは、マグースHAの方が動きが安定しよく釣れます。

-----マグースと、以下の説明は、ほぼ同じです----- 

小さくてもよく飛んで、スローリトリーブでキビキビとしたアクション、ターゲットを誘い出す。

1.何故小さくてもよく飛ぶのか? 比重が重いから。
2.何故比重が重いのにスローリトリーブでキビキビとした動きが演出できるの? アッパーリップ構造により、リトリーブすることでアッパーリップに浮力と、小魚のようなキビキビとしたアクションが生み出される。

胴長3.8cmのマグース(5.5g)は約3lbラインで30m飛びます。
マグースのアクション&アタリ
・マグースHAは、水中では弱った魚の様に少し上を向いて泳ぎます。
・中層をリトリーブする場合は、着水後、3〜10秒ほどカウントダウンしてからリトリーブしてください。
・トラウト&ブラックバスに対して、時折強く引いたり、半回転づつ交互に早め、遅めのリトリーブをリズミカルに繰り返すとよりリアルなアクションが演出でき良く釣れます。
・リトリーブ時は常にラインが張っていおり、ほとんど手元の感触でアタリがわかります。

マグースHAのおすすめ使用エリア、時期
・野池、ダム湖でのバスフィッシングでは5〜8月の小魚が表層に多く発生する時期によく釣れます。
・びわ湖では、7〜8月はシャローのウィド上層のトレースで、9〜11月は水泳場等の浜辺、小さな流れ込みでよく釣れます。

おすすめラインシステム
・バスフィッシングでは、メインライン・9lbPEラインに、道糸・8lbフロロ約60cmを八の字電車結び(本ページ下部のOther Page「八の字電車結び」参照)で連結。八の字電車結びは、電車結びと手間はほぼ同じで、結び目サイズはコンパクトにできます。又、道糸:60cm以下(投げる際に結び目が4っつ目のガイドの手前)だと、投げる際の結び目のガイドへの引っかかりが気にならなくなります。
・トラウトフィッシングでは、3lb〜4lbのフロロ又はナイロンライン。PEを使用する場合は、道糸と八の字電車結び(本ページ下部のOther Page「八の字電車結び」参照)で連結。(ルアーから50cm以上は透明のラインの方が釣れるとの情報が有ります)

・バーブ付きフックは、リアがシングルフックをリングを通して取り付けています。センターはダブルフックで、取り外しが容易にできます。
・バーブレスフックは、リアがシングルフックをリングを通して取り付けています。センターはスナップオンフック#6(シングルフック)で、取り外しが容易にできます。
・根がかり&ウィドー絡みが心配なエリアでは、センターフックを外し、リアフックを上向きに取り付けて使用すれば、ハイプレッシャーのポイントではほぼリアフックにフッキングするので、フッキング率を保ちつつ、根がかり&ウィドー絡みを軽減できます。

使用上の注意
・リップの付け根は傷みやすいので、送付時のプラスチックケースでマグースを長期間保管しないでください。
・リップの付け根は傷みやすいので、大きな魚がかかっている状態でリップを持たないでくださ。
・スナップなどの取り付け時に強くアイに圧力がかかるとアイが横に曲がる事がありますので、泳ぎが傾いたりする場合はアイの方向を点検し、曲がっている場合はペンチなどで真直ぐに直してください。
・強くぶつけたり、地面にひきずると剥がれる場合がありますのでご注意ください。


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***** 釣行日記 *****


About the owner

東海林英夫

主に琵琶湖と関西の野池、 ダム湖でバスフィッシング を、冬はエリアフィッシン グをしています。そして、 釣れるルアー、品質向上を 追求しています。