バス釣りや管理釣り場でのトラウトで釣れるルアー(ハンドメイドルアー)、アッパーリップベイト

アァクションフロート

販売価格 918円(税68円)
購入数

9電子
普通郵便可(¥220)
特徴
 竿からウキにテンションをかけた際、図1に示すように、フロート部を中心にロングフットが振り子のように揺れて、ウキ位置の変動を抑えながら、有効なアクションをワームに与える。
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                      図1

 ウキの下にワームとオモリ又はジグヘッドを付けて釣る事で、適切な棚を選択でき、棚が安定し、ウキの浮き沈みでアタリがわかるので、アタリがわかりやすくなる。

ラインナップ
アクションフロート・9:8.5g、フット長:100mm(オモリ1〜2g、ライン1.5〜3号で釣り合いがとれます。)(遊動タイプの下に付けるオモリは、1g以上ないと、スムーズに仕掛けが沈みません。)
アクションフロート・電子:13.5g、フット長:72mm、電池付き、電子ウキなので夜間での釣りが可能(オモリ1〜2g、ライン2〜3号で釣り合いがとれます。)

その他、設計コンセプト
 小さなオモリと、小型のフック及びワームで釣り合いがとれ、ベイトリールでもキャストが可能、飛距離も確保できるウエイト。
 ジグヘッド又はオモリのウエイトを軽くし、竿先に近いウキのウエイトを重くすることで、投げやすく飛距離もアップ。
 フロート部の形状は、ウキにテンションをかけた際に回転軸としてスムーズに働き、魚のアタリに対して沈みいやすい丸みのある形状。
 又、アクションフロート・9は、フットが目立ちにくい透明。


冬の漁港でのバスフィッシング
 釣行日記・カテゴリー/アクションフロートでの釣行で示す様に、アクションフロートとダブルフックの組み合わせにて、琵琶湖・和邇、北小松、近江高島漁港にてダウンショット、ノーシンカーを使用している他のアングラーより2〜3倍の釣果を得ています。
 水温が4度以上ならば、上層の方が水温が高くなります。なので、べた底より中層にブラックバスがいる可能性が高くなります。
 ウキの下にワークを付け、その下にオモリ(約1.5g)を付ける釣り方(ダウンダーウエイト)にて、ストレートワーム(レインズスワンプマイクロ等)に2段フック(2.8インチ(6.8cm)当店オリジナル品)を、針先を出して付けて、ダウンショットの様に竿先から時折テンションをかけてワームにアクションを与え、ウキき下0.8〜2mで、船と船の間等で釣る(ライン:4lbぐらい)。
 アンダーウエイトだと、ワーム近辺のラインが張っているので、ウキの動きがワームに伝わりやすい。
 竿先からのテンションは、細かく連続してかけたり、1〜3回かけて1〜3秒止める等のパターンで、ウキが動くか動かない程度のかすかなテンションが有効です。
 又、テンションのかけ方は、竿先を上にしてかけるより、竿先を下げ気味にして、シャッドにテンションを軽くかけるようなイメージで、かけると楽にできる。
 ウキがハッキリ沈んでからあわせて十分だが、何匹か同じ場所で釣っているとスレてきて単純にあわせてもバレやすくなり、その場合はウキが沈んだ際に大きくあわせず、ワームに軽いテンションをゆっくりと与えて、大きく引き込んでからあわせるとバレにくい。
 軽くワームにテンションをかけると、餌が逃げると思うのか、しっかりとくわえ込んでくる。(釣行日記−テーマ:アクションフロートORダブルフックでの釣行 参照)

その他、使用方法
 アクションフロート・遊動に使用するウキ止めゴムは、ラインの出をスムーズにする為、小さいサイズがオススメです。
 遊動タイプでのウキ止めゴムは棚の位置及び、ワームとウキの絡まり防止にワームより約20cm上にも付けることをオススメします。
 アクションフロート・9は、仕掛けの沈みをスムーズにする為に、下図の様に竿方向からのラインを、フット外側方向からライン取り付け部ワッカに通す様にして下さい。
【ここに本文を記入してください】


 又、着水音をおさえたり、至近距離のコントロールを付けるためにピッチング等をする際は、ウエイト持って行うと比較的スムーズに行えます。

 又、棚位置プラスアルファの長さの仕掛けを仕掛け巻きに巻いてつくっておき、使用時にメインラインに連結すれば、容易に仕掛けをセットできます。
 その際、メインラインとの連結は、仕掛け側の連結部を8の字結びやサージェントノット等でワッカにしておき、フリーノットでメインラインをつなげれば、キャスト時の連結部の抵抗を抑えて、仕掛けを繰り返し使用できます。


アクションフロートの可能性
 冬のバスフィッシングのみでなく、夏のバスフィッシングにも可能性はあり、その他、稚鮎釣りなどのサビキ釣りや、ブラックバス以外の海の魚等にも有効な可能性があり、新しい釣り方や、ターゲットの開拓の可能性があります。

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***** 釣行日記 *****


About the owner

東海林英夫

主に琵琶湖と関西の野池、 ダム湖でバスフィッシング を、冬はエリアフィッシン グをしています。そして、 釣れるルアー、品質向上を 追求しています。